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スタンダード版:
- LightWave 5.6 ,6.5 & 7.5 をサポート -
LightWave3D 5.6、6.5、7.5 シーンのネットワークレンダリング。
両バージョンが混在したシーンを同時にコントロール可能!
- シーン情報表示 -
シーンの詳細な情報を表示します。
- レンダーノードの情報を表示 - CPU速度、メモリ量などのレンダーノードクライアントの情報を表示します。
- シーンの自動セットアップ -
ライトウェーブ(Intel版)で使用しているすべての共有ファイルとそのパスをセットアップします。クライアントマシンにはライトウェーブがインストールされている必要はありません。クライアントから実行コマンドが置かれている共有ディレクトリへアクセスできるようにしておくだけです。
- フレーム補償 -
各フレームが正しく作成されているかどうかをチェックします。
- シーンデータチェック -
レンダーノードが起動する前に、BNRクライアントはシーン中のオブジェクトとイメージをチェックします。
レンダリングに必要なデータがすべて共有コンテンツディレクトリにあることを確認します。
- シーンの追加 -
複数のシーンをレンダリングのキュー(待ち行列)に登録することができます!
- イベント情報表示 -
もしクライアント側で何らかのエラーが発生した場合、その対処方法がコントローラ側に表示されます。(例: can't access a
shared network path(ネットワークにアクセスできません))
- オンラインヘルプ(英語のみ)
- リアルタイムのレンダーノードからのフィードバック - 各レンダーノードは現在のレンダリング状況をレポートします
- メール通知機能 -
レンダリングの処理経過をメールで受け取ることができます。
- テストフレーム -
ジョブをスタートする前にテストフレームでレンダリング結果を確認することができます。
- フレームディレクトリの参照 - レンダリング中のフレーム確認のために、Windowsのエクスプローラを起動します。
- シーン出力設定 -
BNRの"Output"パネルの設定を変更することができます。.
- レンダリングステータス
-
シーン中のフレームに関して、レンダー済みか未レンダーかをチェックするステータス画面。ここでレンダリングするフレームを指定する事も可能です。
- クライアント名称の変更 -
クライアントのWindowsマシン名の代わりに、任意の名前を設定することができます。
- レンダーノードに対するシーンの割り当て -
レンダリングジョブをノード側から開始することができます。 レンダーノードを選択し、右クリックして割り当てるシーンを選択します。
進行中のジョブに対してレンダーノードを追加することもできます。
(1.30以降に追加された機能)
Targaファイル出力のチェック -
Targaファイルを確認します(Targaファイルヘッダをチェック)。
マルチネットワークカードサポート -
クライアント、コントローラマシンにおいて複数のネットワークカードをサポート。
クライアント スクリーンセーバー -
ノードの情報を表示するスクリーンセーバー(BnrSaver.scr)です。
シーン読み込みディレイ -
全ノードが一度にライトウェーブのシーンを読み込むことのないよう、調節します。
オブジェクト
チェッキング -
ライトウェーブオブジェクトを無制限数、チェックします(これまでは最大500個でした)。
エラーリミット指定 - エラーチェック回数を制限します
(Options->Preferences)。
クライアント
ハートビート -
常にクライアントの状態を確認します(Options->Preferences)。
トレースログファイルサイズ制限 -
トレースログファイルのサイズを制限します
クライアントバージョンチェッキング -
クライアントがコントローラと同じバージョンで動作するようにします。
スタンダードスタジオ版:
- 無制限のレンダーノード -
クライアントノード数制限なしです!
- シーン設定の変更 -
レンダージョブのスタート前にシーンの設定を変更することができます。 出力イメージフォーマットの変更, フレームサイズ, 等々...
BNRの "Output" 、 "Render"、 "Camera"
パネルにより設定を変更することができます。
- カスタムバッチコマンド -
クライアント側でバッチコマンドを実行、コントロールすることができます。
バッチコマンドはコマンドライン実行形式で定義することができます。
この機能により、ほかの3Dソフト製品や、カスタム製作した自社内ソフトの実行をコントロールすることができます!
- カスタムバッチ設定の登録 -
カスタムバッチ機能のコマンドライン実行内容を保存して登録しておくことができます。
- スタンダード版 のすべての機能を含みます!
プロフェッショナル版:
- Mayaをサポート -
Mayaシーン(*.ma、*.mb)のネットワークレンダリング。MayaシーンとLightWaveシーンを同時にコントロールすることができます。
- Mayaマルチカメラ選択 -
複数のカメラがMayaシーンに設定されていた場合、これらを有効・無効と選択することができます。(*.ma形式のみ)
- シーン設定の変更 LightWave & Mayaシーン -
レンダージョブのスタート前にシーンの設定を変更することができます。 出力イメージフォーマットの変更, フレームサイズ,
等々...
- レンダーノードグループ化機能 -
レンダーノードをグループ化して、特定のシーンに指定したレンダリングノードを割り当てることができます。
- シーン優先度機能 -
どのシーンが先に処理されるべきか、優先順位を指定することができます。
- フレーム分割機能 -
ひとつのフレームを2、4、最大32分割し、それぞれ別々のレンダーノードマシンでレンダリングして、その出来上がりを自動的に合体します!
一枚のフレームを複数のマシンで計算しますので、大幅な時間の短縮となります。(現在はTARGA形式のみをサポート)
- クライアントビューワ -
クライアント側からシーンを追加して、どのノードが仕事をしているかを参照することができます。
- スタンダード版 のすべての機能を含みます!
プロフェッショナルスタジオ版:
- 無制限のレンダーノード -
LightWave、Mayaともにクライアントノード数制限なしです!
- カスタムバッチコマンド機能 -
クライアント側でバッチコマンドを実行、コントロールすることができます。バッチコマンドはコマンドライン実行形式で定義することができます。
この機能により、ほかの3Dソフト製品や、カスタム製作した自社内ソフトの実行をコントロールすることができます!
- カスタムバッチ設定の登録 -
カスタムバッチ機能のコマンドライン実行内容を保存して登録しておくことができます。
- プロフェッショナル版 と スタンダード版のすべての機能を含みます!
BNR 2.0:
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