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ButterflyNetRender(tm)
コントローラ画面 |
ButterflyNetRender? バタフライネットレンダー?
ButterflyNetRender ( BNR ) はシンプルで洗練されたネットワークレンダリングを提供します!
「その優れた機能で、BNRはこのジャンルのソフトウェア群から抜きん出ている。」
BNRはこれまでのネットワークレンダリング管理ソフトウェアの中で最高の機能を提供しています。その詳細は機能一覧をご覧になれば、おわかりいただけることでしょう。!
スタンダード版
と スタンダードスタジオ版 はライトウェーブ3D
5.6、6.5、7.0、7.5の各バージョンをサポートしています。.
プロフェッショナル版 はスタンダード版のすべての機能に加え、Mayaをサポートしています。 
プロフェッショナルスタジオ版 はスタンダード版、プロフェッショナル版のすべての機能に加え、カスタムバッチコマンドをサポートしています。  
バタフライネットレンダー(TM) は2つのソフトウェアから構成されています。 「バタフライネットレンダー・コントローラ」
と 「バタフライネットレンダー・クライアント」
です。
BNR はWindows2000,
WindowsXP, WindowsNT, Windows98, WindowsMeで動作します。
バタフライネットレンダー ・ コントローラ:
- コントローラは1台のマシンにインストールします。LAN上にあるすべてのクライアントマシンをコントロールします。
- 各クライアントは自動的にコントローラへ接続されます。(クライアントすべてのIPアドレスを設定する必要がありません。クライアント側からコントローラへ通信が開始されます。)
バタフライネットレンダー ・ クライアント:
- クライアントはイメージをレンダリングするマシンすべてにインストールします。ライトウェーブやMayaのレンダリングアプリケーションが使用するファイルが置かれている共有ディレクトリにアクセスできるようすべてのクライアントマシンが設定されている必要があります。
- BNRクライアントアプリケーションはWindows
NT/Windows2000マシンのシステムトレイ上(バックグラウンド)で動作します。バタフライネットレンダーをNTサービスとして動作させることができます。
- レンダーノードはクライアント側に作成されます。
- BNRクライアントはIDLEまたはNORMALスレッドによるプライオリティにより最大8ノードまでをマシン上で動作させることができます。マシンを作業用に使用しているときには、プライオリティをIDLEにしておくと良いでしょう。レンダーノードの数は通常、クライアントに搭載されているCPUの数と同じに設定しますが、必要に応じてそれより多く設定して使用することができます。(Windows
98/Meクライアントの場合ではお勧めしません)
- BNRクライアントをあらかじめ設定した時間帯に起動/終了させることができます。
- レンダーノードは"NORMAL(元のサイズ)"、"MINIMIZED(最小化)"、"HIDE(隠す)"の各モードで指定して動作させることができます。
必要システム:
- オペレーティングシステム:Windows98, WindowsMe, WindowsNT4.0, Windows2000,または Windows
XP
- CPU:Intel, AMD, (OSX版、Linux版、Alpha版はクライアントのみサポート)
- CPUスピード:Pentium 200MHz以上
- RAM: コントローラは 32MB、クライアントは 5MB程度
- コントローラとクライアントからアクセスすることのできるネットワーク共有ディレクトリ
- LightWave3D 5.6、6.5、7.0、7.5 そして Maya. (プロフェッショナル版)
- コントローラマシンにはクライアント側から特定できる静的なIPアドレスを設定します。
- 注意:Windows
98/NT/2000/XP Professionalでは一度に共有することのできるネットワークマシンの数が10台に制限されています。必要に応じてLinux(Samba)やWindows
NT/2000のサーバー版が必要になります。
- 注意:Windows®XP Home
ではネットワーク共有できるのは5台までとなっています。
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